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ボブ  『ミス・アンダーソンの

    安穏なる日々

    -小さな魔族の騎士執事-』が

    7/7(金)に電撃文庫から発売
するぞ!!」


ジェシー「まぁボブ素敵!
     でも『ミス・アンダーソンの』……
     長いから『アン安』でいいわよね、(※1)
     で、『アン安』ってなんなの?

ボブ  「『アン安』とは、魔族と人間が争う世界で、
     ひょんなことからヒツジ執事少年
     人類最強の女傭兵“抹殺”しなければ
     ならなくなってしまった、というファンタジーさ!」

ジェシー「なんか長いわねぇ、もう少しまとまらないの?」

ボブ   「ハッハ、それじゃあ今日は
     これだけ憶えて帰ってくれ!

   『アン安』=《おねショタ》ファンタジーと!!」

ジェシー「《おねショタ》のファンタジー!
     エクセレンツッ、これなら憶えやすいわ!
     でもおねショタって、男性向けのジャンルなんじゃない?

ボブ  「オッケー、そこの誤解を解くところから始めよう!
     ジェシー、
     おねショタって聞くとどんなイメージだい?」

ジェシー「なんか、ばいんぼいんなおねえちゃんが
     年端も行かないショタっ子をウフンバカンみたいな」

ボブ  「ぼかしをいれたザックリな感想ありがとう!
     そう、それも確かにおねショタの一面だ!
     しかし……それだけがおねショタのすべてでは……

     ないッ!!

ジェシー「Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー!!!!」

ボブ  「すべてを語ると長くなるから割愛するが……
     ある人はこう言った、
    『《おねえちゃん》と《少年》の間にある差の物語、
   それこそが《おねショタ》』
なのだ、と……!」(※2)

ジェシー(SE: 雷)「《おねえちゃん》と《少年》の、差……!!」

ボブ   「そう! 代表的なのは《年齢》差だな!
     《身長》や《体格》などの差は、従来の
     男性向けおねショタ作品でも見受けられた属性だろう!」

ジェシー「でも、“差”の種類は千差万別――」

ボブ   「そうさ、さすがジェシー!
     単に肉体的特徴に留まらず、
     《精神》の差、《身分》の差、《文化》の差、
     それはもう思いつく限り様々な“差”が適用できる!!」

ジェシー「それは
    《おねえちゃん》と《少年》の数だけ、
    無限に広がる――

     そういうことなのね、ボブ!!」(※3)(※4)

ボブ  「そういうことなのさ、ジェシー!
     今回紹介している『アン安』は
     どういう“差”を持つ物語か、ここでかいつまんで説明するぞ!」

ジェシー(カンペ見ながら)「主人公は魔族の少年・アーティ。
     彼は騎士執事という職業の見習いなのね。
     荒事はまるっきりダメ、でも家事スキルは超一流。
     あら、それなのに物語の最初で一人前と認められるの?」

ボブ  「Exactly! そして彼は、
     人間界最強の女傭兵アンナ=L・アンダーソンを
     “抹殺”しなければならない
という
     使命を下されるんだ!」

ジェシー「まぁ、アーティにはそんな力があるの?

ボブ  「ない!!!!!!」

ジェシー「即答か!」

ボブ  「前述どおり彼は戦闘能力まるっきりゼロなのさ!
     しかし、ああ無情、彼はアンダーソンに
     呆気なく捕まってしまう!」

ジェシー「絶体絶命じゃない!!」

ボブ  「ところが、芸は身を助けるのさ!
     アーティは鍛え抜かれた家事スキルに目をつけられ、
     見逃すかわりにアンダーソンの身の回りの世話を
     させられるハメになってしまう
んだ!」

ジェシー「助かったんだかそうじゃないんだかよくわからない状況ね!
     でもそんなことで、本当にアーティは使命をまっとうできるの?」

ボブ  「おっと、それは本編を読んでのお楽しみさ!
     どうだい、ジェシー? 
     『アン安』にはどんな“差”があったかな?」

ジェシー「そうね、まず《戦闘能力》の差がハッキリしているのね。
     それから《種族》の差、《文化》の差、
     《年齢》《体格》《身長》の基本どころもあるわ!
     明確な敵対関係にあるというのも、《立場》の差として考えてもいいわね」

ボブ  「そう、そして“差”というものがどうなっていくか……わかるかい?」

ジェシー「まさか……! 

     “ 変  化   し  て  い  く ”

     というの……?!」

ボブ   「YES! YES! YES!!

     それこそがおねショタの真骨頂なのさ!!」

ジェシー「数々の“差”で隔てられた《おねえちゃん》と《少年》……
     しかし関係性が深まるにつれ、
     その“差”が縮んだり、あるいは伸びたり、変質したりする――」

ボブ  そう、それこそが……!

ジェシー《おねショタ》……!

ボブ  「『アン安』は、そうした《おねショタ》の精神を
     作者が趣味で追求した作品だ!
     ちょっとばかり(ホントマジでちょびっと)サービスなアレもあるが、
     基本的にはアンダーソンとアーティの
     “差”がどう変化していくのか、

     読者諸兄にじっくり味わって頂きたい、その一心で書き上げた代物さ!」

ジェシー「同人誌版を読んでくださった女性読者の方からも、
     安心して読めたってお声を頂いているわ!

     《おねショタ》って言葉に抵抗のある方にこそ、
     ぜひトライして頂きたいわね!」

ボブ   「おっと、こいつも忘れちゃいけない!
     同人誌版でもご好評を頂いた
     おまけの“レシピ”ページもバッチリ収録されてるぞ!」

ジェシー「まぁ、レシピ風小話になってるのね! 幕間も退屈しないで済むわ!」

ボブ   「表紙は
    フカヒレ氏の描くほっこり優しい、
   あたたかみあるイラストが目印!
 要チェックだ!」

ジェシー「amazon他、各書店さんでも予約は始まっているわ!
     初めての方向けにお試し用短編も公開中!
     ネットプリントも登録してあるから、プリントアウトしてみてね!
     セブンイレブンのプリントアウトで
     【 57889403 】(白黒・A4・冊子:右とじ/下とじ・200円)よ!」

ボブ  「それから、発売を記念して7月1日から7日まで
     カウントダウン企画も開催するぞ!」

ジェシー「毎日新作掌編を1篇ずつアップしていくわ!」

ボブ・ジェシー「《おねショタ》ファンタジー

   『ミス・アンダーソンの安穏なる日々

   -小さな魔族の騎士執事-』は、

   7/7(金)に発売!!! 乞うご期待!!




(※1)
 適当につけただけなので『ミス安』でも『なんかあのおねショタのヤツ』でも、ご自由にお呼びください。

(※2)
 2016年初夏、私は悩んでいた。己の追い求めている《おねショタ》とは一体なんなのかと。
 その想いをあるがままにぶちまけたところ、ある作家さんからこう言われた。
「おねショタって、“差”が大事な気がしますね」
 まさしく天啓であった。“差”。これこそが《おねショタ》を説明するに必要なピースだったのだ。
 迷いは晴れ、私は決意を新たに登り始めた。この果てしなく遠いおねショタ坂をよ……

(※3)
 実際のところ、この“差”理論はおっさん少女でもおにロリでもオバショタでも当てはまるような気がしますが、《おねえちゃん》の可能性も無限、《少年》の可能性も無限、ここに《差》の無限性が合流し、《おねショタ》という無限×無限×無限の海が拓けるのは確定的に明らか。

(※4)
 というわけで《おねショタ》の持つ無限の可能性を追求した同人誌アンソロジー『∞-infinity-』はアリスブックスさんで絶賛委託通販中だからぜひ手にとって見てくれよな!


 というわけでいつものボブとジェシーでした。
 カウントダウン企画がんばります……!


おねショタ 一次創作 ファンタジー 
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世津路章

Author:世津路章
一次創作小説を書いています。

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◆リンクについて
当ブログはリンクフリーです。ただし、アダルト・宗教系サイトは除きます。
◆作品
当ブログ及び小説家になろうにて、『ミス・アンダーソンの安穏なる日々』『八奈結び商店街を歩いてみれば』を連載しました。前者はおねショタ小説で、2017年7月に電撃文庫より刊行されました(無敵の女傭兵ミス・アンダーソンを抹殺すべく派遣された羊ショタ執事悪魔(レベル1)のどたばたコメディ)。後者は大阪のどっかにある商店街が舞台のなにわ人情お約束劇です。

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